印刷機のトラブル・定期保守は
ケイエス機材にお任せください
創業35年、印刷業界に特化した専門技術。
オフセット印刷機・製本機の定期メンテナンスから緊急対応まで、
安全でコストパフォーマンスに優れた設備運用を全面サポートします。
メンテナンス3つのメリット
事故予防で生産効率維持
予期せぬ事故・トラブルを予防し、生産ラインの効率を維持します。突発的な機械停止による納期遅延リスクを最小化。
機械寿命の最大化
定期的な点検・部品交換で機械の寿命を延ばします。設備投資回収期間の長期化により、事業収益性を向上させます。
生産ライン安定でコスト削減
生産ラインを安定させ、無駄な損紙・時間・電力を削減。長期的な運用コスト削減に貢献します。
メンテナンス契約について
お客様の使用状況・ご予算を考慮し、
適切なメンテナンススケジュールをご提案いたします。
- 契約は1年単位でのスケジュール作成
- 年間スケジュール内の全メンテナンス項目を最低1周期分実施
- メンテナンス周期の変更や項目外作業も柔軟にご相談可能
- メンテナンス時期の確実な把握により未然に故障防止
まずは事前にお問い合わせください。使用機種・稼働状況をお伺いした上で、最適なプランをご提示します。
オフセット印刷機のメンテナンス項目
印刷機の印刷品質を維持し、寿命を最大限に確保するために保守点検を定期的に行ってください。以下は代表的なメンテナンス項目です。
給紙装置の点検・調整
給紙装置の経年劣化における、タイミング等の不具合などの予防。 メンテナンスを定期的に行うことで、事故防止、印刷機の寿命を延ばします。
インキ・キーユニットの清掃
キーユニットを清掃・調整し、経過劣化による不具合を防止します。安定した色再現性を維持し、印刷品質の劣化を防ぎます。
水ローラーの交換・点検・調整
水ローラの状態確認は、重要なメンテナンス項目の一つです。 印刷機の性能を維持するためにも、定期的なローラ交換が求められます。
爪・爪台の点検と清掃
摩耗等を点検し、爪の圧力調整、軸への給油等を行います。 状態によっては、爪・爪台の交換を行います。
デリバリーチェーンの調整
チェーンの伸び・弛みを調整し、破損による重大事故を未然に防止します。 日々のメンテナンスについてもお気軽にご相談ください。
オイル交換
オイルの酸化、水分やゴミの混入など、目に見えない劣化が進んでいます。 印刷機の寿命に大きく関わる事なので、定期的に行ってください。 オイルフィルター交換、オイルタンクの清掃も重要になります。
本サービスによりメンテナンス時期の確実な把握が可能となり、メンテナンス不足による機械トラブルを未然に防ぐことに繋がります。上記以外の点検・作業についてもお気軽にご相談ください。
よくあるご質問
印刷機メンテナンスに関して、お客様からよくいただくご質問にお答えします。
Q 印刷機のメンテナンス契約の相場はどのくらいですか?
使用機種、稼働時間、契約項目により異なります。年間契約で月額数万円〜数十万円が目安です。まずは事前にお問い合わせいただき、使用状況・機種・ご予算をお伺いした上で、最適なプランを個別にお見積りいたします。
Q 見当不良の主な原因は何ですか?
見当不良の主な原因は給紙装置の経年劣化によるタイミングずれです。その他、ファンアウト、紙シワ、爪・爪台の摩耗、水ローラーの劣化なども原因となります。定期的なメンテナンスにより予防可能です。給紙装置の点検・調整で多くの見当不良は解決します。
Q 給紙不良への対応はどうすればよいですか?
給紙不良は多くの場合、給紙装置の摩耗・タイミング不良・調整不足が原因です。まず現地で稼働状況を拝見し、経年劣化部品の交換や調整を実施します。緊急対応も承っておりますので、お電話(03-5967-1678)でご相談ください。
Q 対応エリアはどこまでですか?
東京都・関東圏を中心に対応しております。緊急対応もご相談ください。ご相談内容によっては全国対応も可能です。まずはお電話またはフォームでお問い合わせください。
Q 印刷機の寿命を延ばす方法はありますか?
特に重要なのは以下の4点です。①定期的なオイル交換(フィルター含む)、②水ローラーの計画的交換、③インキローラーの清掃、④爪台の点検。予防保全を継続することで、機械寿命は数年単位で変わります。
Q 対応可能なメーカー・機種は?
リョービMHI(RMGT)、小森、ホリゾン、コニカミノルタ、富士フイルムBI、ハイデルベルグなど、主要メーカーの枚葉機・輪転機・製本機に幅広く対応しております。使用機種を問わずまずはご相談ください。
Q 予防保全と単発修理、どちらがおすすめですか?
長期的なコスト・稼働率を考えると予防保全(定期メンテナンス契約)を強くお勧めします。突発故障による生産停止や納期遅延は、単発修理費用の何倍もの損失に繋がります。年間契約で月々の予算計画も立てやすくなります。
Q オペレーターへの技術指導も対応可能ですか?
はい、オペレーター様への日常メンテナンス指導も承っております。日々の簡易点検・清掃の要領をお伝えすることで、機械トラブルの発生率を大幅に下げられます。
Q ダブり・オフセットダブりの対策は?
ダブりの多くは爪・爪台の摩耗、水ローラーの状態、圧調整不足が原因です。摩耗部品の点検・交換、爪の圧力調整、軸への給油といったメンテナンスで多くのケースが解決します。継続すると印刷品質全体が向上します。
Q インキローラーの交換時期の目安は?
使用状況によりますが、概ね年1回の点検を推奨します。硬化・傷・偏摩耗が見られたら早めの交換が印刷品質を左右します。定期メンテ契約なら適切なタイミングをご提案します。
Q 消耗品(インキ・ブランケット等)のみの発注も可能ですか?
はい。DICグラフィックス、東洋インキ、都インキ、T&K TOKA、金陽社ほか、取扱メーカー19社の消耗品を単品発注いただけます。UV硬化型インキ、環境調和型インキ、UV対応ブランケットなど幅広く取り揃えております。
Q 他社との違い・強みは?
①印刷業界に特化した35年の実績(1990年創業)、②機械販売・メンテナンス・消耗品供給を一括で承れる体制、③取扱メーカー19社の豊富な選択肢、この3点が主な強みです。同じ商社に何度も相談できる安心感をご提供します。
「最近見当が合わない」「点検の時期を迎えている」「他社見積もりを比較したい」
どんなご相談も、まずはお気軽にお問い合わせください。